2018.01.16

スタ-・マイカとWhatzMoneyが業務提携 リノベーションマンション検討者の住宅ローン選びを支援

中古マンション市場のリーディングカンパニーとしてリノベーションマンションの供給を行うスター・マイカ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役 水永政志/証券コード:3230)は、すべての人に最適なお金の選択を」をコンセプトに住宅ローンの選択を最適化する各種サービスを提供するWhatzMoney株式会社(本社:東京都目黒区/代表取締役 前田一人)と住宅ローン借入支援ソリューションサービスの提供において、業務提携を行いました。リノベーションマンションの提案だけではなく、住宅ローンの選定、審査、契約までをワンストップに提案するサービスを提供することで、両社のサービス拡大およびリノベーション市場の活性化を目指します。

業務提携の概要

本提携においてスター・マイカは、リノベーションマンション売買仲介専門の子会社スター・マイカ・レジデンスのマンション購入検討者に対し、収入状況、家族構成、信用情報を元に全国750金融機関の中から最適な住宅ローン提案を行うことで、リノベーションマンション物件選びと資金計画の両面からライフプラン設計を支援します。WhatzMoneyは、自社開発した住宅ローン提案書作成ツール「CalC(カルク)」を、スター・マイカへ提供し、ツールのユーザビリティ改善を図るとともに、購入検討者に対して金融機関とのやり取り、公的書類の用意等の諸手続きの一部を個別サポートします。購入検討者は複数の窓口に問い合せることなく一度の相談で比較検討が可能となることから、住宅ローンに関する手間・不安が大幅に解消され、住宅選びに専念できる環境を得ることができます。

提携の背景

住宅購入の際に、多くの方が住宅ローンを利用しますが、そのほとんどの方が住宅ローンの中身を理解せずに借りてしまっているという課題があります。一方で、いくつもの銀行のホームページから自身に最適な住宅ローンを探し出し、ローン審査を通す手続きまでを個人で完遂することは、非常に手間が多く、困難です。スター・マイカは、これまでも多くの金融機関とのリレーションの中から購入検討者の状況に応じたローン提案を行ってまいりましたが、多様なローン商品の中から、より最適な商品提案を行うべく、今回の提携に至りました。事前審査、本審査、ローン契約までの一連の流れをスピードアップすることによって、購入者へのサービスレベル向上を図るとともに、審査通過の確度を高めることで、購入契約直前での住宅ローン審査落ち・購入意欲低下といったケースを低減し、業務効率化、成約率向上を目指していきます。

今後の展望

スター・マイカは2018年1月に発表した5カ年経営計画にて「イノベーションへのチャレンジ」を掲げ、中古マンション業界をリードする存在として、今後とも最先端のIT技術を取り入れることで不動産とITの融合を推し進め、お客様向けサービスの向上に努めていく所存です。
また、WhatzMoneyは、従来の住宅ローン借り換えに加えて、新規住宅ローン借入支援にも事業領域を拡大し、ITを活用した住宅ローンに関するサービスによって、「すべての人に最適なお金の選択を」を実現して参ります。

スター・マイカ株式会社 会社概要

社名 : スター・マイカ株式会社
設立 : 2001年5月
資本金 : 35億7,303万円
代表取締役 : 水永 政志
本社 : 〒105-6028 東京都港区虎ノ門四丁目3番1号 城山トラストタワー28階
事業内容 : 中古マンション事業、インベストメント事業、アドバイザリー事業
会社HP : http://www.starmica.co.jp/

WhatzMoney株式会社 会社概要

社名 : WhatzMoney株式会社
設立 : 2015年4月
資本金 : 1億2,600円(資本準備金含む)
代表取締役 : 前田 一人
本社 : 〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-3-3 アーバンリゾート代官山5F
事業内容 : 住宅ローン比較サイト「WhatzMoneyローン比較」、借り換え支援サービス「Home Re:loan」などインターネットを活用した住宅ローン関連サービス
会社HP : https://whatzmoney.co.jp/